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Molk@Taoist
molk式価格改定ソフトver2.0完成
2007年 07月 13日 (金) 18:48 | 編集
昨日の出来事に刺激されて、ストップしていた、価格改定ソフトのエラーつぶしに丸一日費やした。
結果、全てのエラーが消えて、現在、試運転中。

今回のバージョンアップは、価格改訂時間の短縮。
今までのソフトでは1秒間1リクエストというアマゾンECSの制限があったためほぼ6000件の価格改定に3時間以上かかっていた。

実際は、1リクエストで10件までの情報を送信できるので、それを利用すれば、改訂時間を短縮できるのだが、プログラムでの処理の仕方がよく分からず、何度書き直しても、エラーの連続で中断していた。

それが、今日、全て解決できたというわけだ。
今、価格改定終了。

6000件の価格改定の所要時間は約30分。6分の1以下に短縮できた。

初心者のプログラミングなので、本物のプログラマーから見れば美意識のかけらも無い、寄り道だらけのものになっているだろうが、私にとってはオールライト。

これに気を良くして、あと2つ、身動きの取れなくなったプログラムを完成させよう!

価格改定のスピードが速くなっても、仕入れをサボっているようでは、本末転倒とも見て取れるが。プログラミングの方がワクワクするので、今は止めようにも止められない。

名古屋はかぴぱら堂さんの遠征で壊滅状態になっているだろうし、草が生えるまでは遊んでいよう。
Comment
この記事へのコメント
1リクエストで20件取得できます
コメント欄からは、はじめまして、でしょうか。

さて、本題です。
確実なAmazonの在庫状況を取得する必要がないのであれば、1リクエストで20件取得できます。
(適宜改行を入れています)

http://ecs.amazonaws.jp/onca/xml
?Service=AWSECommerceService
&SubscriptionId=xxxxxxxxxxxxxxxxx
&Version=2007-06-13
&Operation=ItemLookup
&ItemLookup.1.IdType=ASIN
&ItemLookup.1.ItemId=4000000012,4000000055,4000000071,4000000128,4000000330,4000000357,4000000373,400000039X,4000000403,4000000411
&ItemLookup.2.IdType=ASIN
&ItemLookup.2.ItemId=400000042X,4000000438,4000000454,4000000462,4000000500,4000000551,400000056X,4000000578,4000000586,4000000608
&ItemLookup.Shared.ResponseGroup=ItemAttributes,SalesRank,OfferFull
&ItemLookup.Shared.Condition=All
&ItemLookup.Shared.MerchantId=All

詳しくは、以下を参考にしてみてください。
Amazon Web サービス ブログ: [日本語訳]複数のオペレーションを1つにまとめる
http://aws.typepad.com/aws_jp/2005/01/1.html

2007/ 07/ 13 (金) 21: 15: 48 | URL | juice # SGSLKF2g[ 編集 ]
>>JUICEさんありがとうございます
私が、プログラミングを始めてみようと思ったのはJuiceさんのブログを拝見してからの事です。
その後、ブログにヒントの記事を書いていただいて、背中を押してもらいました。
正直AIMSを使った自動化については、私にとってはまだまだ敷居の高い内容で、実現はしていませんが、私の最終目標です。
以前は「ひっそりさん」にも助けていただきました。

身近に、相談できる方もいないので、今回のコメント本当に嬉しいです。

ありがとうございました。

Juiceさんの足元にも及びませんが、ウェブサービスを自由に操るようになりたいと、勉強中です。これから、Juiceさんがブログで書いておられたSQliteデータベースの勉強をして行きたいと思っているのですが、ネット上の情報が少なくて、思うように進みません。
2007/ 07/ 13 (金) 21: 50: 13 | URL | molk # mQop/nM.[ 編集 ]
価格改訂
6000件が30分とはすばらしいスピードですね。

Web環境も大きく影響するかと思いますが、当方の環境(フレッツADSL12MHz)だとAMTSで在庫2500件の場合1時間半ほどかかります。

まあ、放っておけば言い訳ですが、それでも他の作業も速度が落ちますからね。

molk式だと15分以内で終わりますね...うらやましい(^^)
2007/ 07/ 16 (月) 00: 16: 21 | URL | BananaPapa # -[ 編集 ]
BananaPapaさん書き込みサンクス
私のところはケーブルテレビの3Mです。
プログラムをもっとスマートに書ければ、もう少し短縮できそうですが、これが私の限界です。
それでも、3時間以上かかっていたときに比べて、作業がスムーズに流れます。
苦労した甲斐がありました。
2007/ 07/ 16 (月) 01: 50: 11 | URL | molk # mQop/nM.[ 編集 ]
SQLite
Perlをお使いなら、"Perl SQLite DBI"とかで検索すると出てくると思いますよ。
ただ、SQLiteの使い方より、DB設計のほうがやっかいだと思います。

DB設計に関しては、比較的最近読んだ中では
楽々ERDレッスン (ISBN-10: 4798110663)
がおすすめです。
ただ、読手の技術レベルによっては敷居が高いと感じるかもしれませんので、一度実物を手に取り確認されたほうがよろしいかと思います。

DBがある程度使えるようになれば、できることの幅もぐんと広がると思いますので、最初はきついかもしれませんが、頑張ってください。

では。

2007/ 07/ 18 (水) 00: 23: 17 | URL | juice # SGSLKF2g[ 編集 ]
再度のアドバイスありがとうございます
Barkelyデータベースをハッシュの延長として使ったことはあるのですが、SQL言語を使うデータベースについては、その利用価値すらピンと来ない状態です。数万件のデータを扱えるようになりたいので、何とか頑張ってみたいと思います。
2007/ 07/ 18 (水) 17: 49: 24 | URL | molk # mQop/nM.[ 編集 ]
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