2007年
05月
28日
(月)
03:48 |
編集
東京で仕入れた200冊の本を出品したら久しぶりに70冊越えの売上げになりそうだ。やはり、新鮮な在庫は売上げの必須条件らしい。
現在午前3時30分。これから寝るのだが、果たして2時間後に目覚められるだろうか。遅くとも午前6時に家を出ないと、ブックオフの開店時間に間に合わない。我が家から岐阜にあるブックオフまで210kmの区間にブックオフは1軒も無い。孤独な4時間のドライブだ。
新鮮な在庫を確保するためとはいえ、運転があまり好きではない私には、この4時間が苦痛に感じられる時もある。遠征に明け暮れる日々が1年以上も続くと、新鮮だった車窓の景色も、日常に変わりつつある。四季がある日本にいる事で、景色は日々ゆっくりとだが移り変わり、それが私の目を楽しませてくれるのがせめてもの救いだ。
明日はどんな本が私を待っていてくれるのだろう。なじみの本たちは単C棚に納まっているだろうか?はじめて見る高額本に胸をときめかし「よっしゃ」と小さな歓声を上げる事になるのだろうか?
それとも、純粋に私の心に響いてくる、新しい本との出会いがあるかもしれない。
本好きなセドラーの私にとっては、どちらも大歓迎だ。本だけではなく、同業の方との出会いがあるかもしれない。
そんな風に考えると、遠征も悪くは無いかなと思えてくる。いずれにしても、最重要課題は、今すぐベッドにもぐりこむ事だろう。
日々是好日
現在午前3時30分。これから寝るのだが、果たして2時間後に目覚められるだろうか。遅くとも午前6時に家を出ないと、ブックオフの開店時間に間に合わない。我が家から岐阜にあるブックオフまで210kmの区間にブックオフは1軒も無い。孤独な4時間のドライブだ。
新鮮な在庫を確保するためとはいえ、運転があまり好きではない私には、この4時間が苦痛に感じられる時もある。遠征に明け暮れる日々が1年以上も続くと、新鮮だった車窓の景色も、日常に変わりつつある。四季がある日本にいる事で、景色は日々ゆっくりとだが移り変わり、それが私の目を楽しませてくれるのがせめてもの救いだ。
明日はどんな本が私を待っていてくれるのだろう。なじみの本たちは単C棚に納まっているだろうか?はじめて見る高額本に胸をときめかし「よっしゃ」と小さな歓声を上げる事になるのだろうか?
それとも、純粋に私の心に響いてくる、新しい本との出会いがあるかもしれない。
本好きなセドラーの私にとっては、どちらも大歓迎だ。本だけではなく、同業の方との出会いがあるかもしれない。
そんな風に考えると、遠征も悪くは無いかなと思えてくる。いずれにしても、最重要課題は、今すぐベッドにもぐりこむ事だろう。
日々是好日
2007年
05月
27日
(日)
14:06 |
編集
雑誌扱いになっているプログラミング関係の本はよくせどるのだが、月刊誌やムックといった類はほとんどせどったことが無い。
1度だけ、時間が余った時に岐阜のブックオフで自動車やバイク関係の本を5〜6冊せどったのだが、そのうちの1冊が、1週間ほど前に売れた。1万越えの本だった。確か仕入れ値は350円程度だったはずだ。他の出品者も万越えで出品していたのでそれに併せて出品した。ランキング60万程度の本で売れるかどうか半信半疑だったが、2ヶ月余りで旅立って行った。
以前、マターリさんが雑誌は足は遅いが、利益は大きいと書いていたのを思い出す。「目利き」ができるセドラーにとっては雑誌は宝の山なのかもしれないが、相変わらず私のせどりは単Cオンリー。
が、最近は文庫・新書からのせどりも増えてきた。2ヶ月ほど前までは、文庫、新書合わせても棚を3段使う程度だったのが、最近は16段も占めるようになってきた。時には高額本も見つかるが、ほとんどが150〜500円程度の中に納まっている。単Cより単価は低くなるが、本さえ覚えてしまえば単Cよりも確実に拾えるようだ。但し、私はまだその域に達していない。
以前、名古屋に行った時、偶然、文庫専門にせどっている50歳前後の男性に2日に渡り、2店舗で遭遇した。その男性には、以前も会った事がある。
彼は、単Cには目もくれず、ひたすら文庫C棚を物色している。2度目に彼に会ったのは名古屋のブックオフ中島店だった。単C棚を一通り物色した私は、時間が余ったのでずっと彼のせどりの様子を観察していた。
私は携帯には不得手だが、彼の使用している物は携帯とは違う物のように見えた、四角いが携帯よりは一回り大きい液晶画面が付いていたような気がする。
棚の前でしゃがみこんだ彼は、これぞと思った本のISBNを打ち込んでいく。10冊まとめて入力しているようだ。しばらくして、画面に表示された最安値をチェックしながら、すばやく当該の文庫本に手を伸ばし、黄色いカゴに収めていく。
黄色いカゴの中の文庫本は確実に増えていき、終了する頃にはカゴ一杯になっていた。1時間ほどの事だろうか。文庫本ならカゴ一杯で50冊はあるだろう。
彼には、翌日の午前中にブックオフ平和ヶ丘店でも出会っている。専業のセドラーに違いない。あの勢いでせどれば昼の間で200冊程度は仕入れることができるだろう。
夜に出品を済まし、翌日も仕入れに向かう。
週4日仕入れに使ったとして、月に3000冊程度の出品はできるだろう。8割が1ヶ月以内に売れるなら。送料差益を含めて控えめに1冊200円の利益が出たとして税込み50万円。文庫だけでもここまでやれる。やはり都会は素晴らしい。
田舎セドラーの亀吉さんは車で30分圏内にブックオフは1軒しかないらしい、私は2軒。名古屋圏、大阪圏、東京圏のセドラーがちょっと羨ましくなってしまう。と、愚痴になりそうだが、北海道で活躍されている月商200万のセドラーもいるわけで、愚痴るわけにもいかないだろう。
どこに活路を見出すか、田舎セドラーの腕の見せ所なのだが…。
その腕が無い!
使えるかどうか分からないが、頭を使うしかないのだろう。
脳みそ頑張れ!
1度だけ、時間が余った時に岐阜のブックオフで自動車やバイク関係の本を5〜6冊せどったのだが、そのうちの1冊が、1週間ほど前に売れた。1万越えの本だった。確か仕入れ値は350円程度だったはずだ。他の出品者も万越えで出品していたのでそれに併せて出品した。ランキング60万程度の本で売れるかどうか半信半疑だったが、2ヶ月余りで旅立って行った。
以前、マターリさんが雑誌は足は遅いが、利益は大きいと書いていたのを思い出す。「目利き」ができるセドラーにとっては雑誌は宝の山なのかもしれないが、相変わらず私のせどりは単Cオンリー。
が、最近は文庫・新書からのせどりも増えてきた。2ヶ月ほど前までは、文庫、新書合わせても棚を3段使う程度だったのが、最近は16段も占めるようになってきた。時には高額本も見つかるが、ほとんどが150〜500円程度の中に納まっている。単Cより単価は低くなるが、本さえ覚えてしまえば単Cよりも確実に拾えるようだ。但し、私はまだその域に達していない。
以前、名古屋に行った時、偶然、文庫専門にせどっている50歳前後の男性に2日に渡り、2店舗で遭遇した。その男性には、以前も会った事がある。
彼は、単Cには目もくれず、ひたすら文庫C棚を物色している。2度目に彼に会ったのは名古屋のブックオフ中島店だった。単C棚を一通り物色した私は、時間が余ったのでずっと彼のせどりの様子を観察していた。
私は携帯には不得手だが、彼の使用している物は携帯とは違う物のように見えた、四角いが携帯よりは一回り大きい液晶画面が付いていたような気がする。
棚の前でしゃがみこんだ彼は、これぞと思った本のISBNを打ち込んでいく。10冊まとめて入力しているようだ。しばらくして、画面に表示された最安値をチェックしながら、すばやく当該の文庫本に手を伸ばし、黄色いカゴに収めていく。
黄色いカゴの中の文庫本は確実に増えていき、終了する頃にはカゴ一杯になっていた。1時間ほどの事だろうか。文庫本ならカゴ一杯で50冊はあるだろう。
彼には、翌日の午前中にブックオフ平和ヶ丘店でも出会っている。専業のセドラーに違いない。あの勢いでせどれば昼の間で200冊程度は仕入れることができるだろう。
夜に出品を済まし、翌日も仕入れに向かう。
週4日仕入れに使ったとして、月に3000冊程度の出品はできるだろう。8割が1ヶ月以内に売れるなら。送料差益を含めて控えめに1冊200円の利益が出たとして税込み50万円。文庫だけでもここまでやれる。やはり都会は素晴らしい。
田舎セドラーの亀吉さんは車で30分圏内にブックオフは1軒しかないらしい、私は2軒。名古屋圏、大阪圏、東京圏のセドラーがちょっと羨ましくなってしまう。と、愚痴になりそうだが、北海道で活躍されている月商200万のセドラーもいるわけで、愚痴るわけにもいかないだろう。
どこに活路を見出すか、田舎セドラーの腕の見せ所なのだが…。
その腕が無い!
使えるかどうか分からないが、頭を使うしかないのだろう。
脳みそ頑張れ!
2007年
05月
26日
(土)
19:28 |
編集
娘が修学旅行へ行っている間に、息子のいる東京に行ってきた。
家を出てから1年が過ぎた息子の部屋に入ると、フェンダーのギターがたて掛けてあった。仕事にも慣れ、ようやく本来やりたかった音楽にも時間が割けるようになったのだろうか?
親からの金銭的援助が無い17歳の息子は、アルバイトでコンビニに勤めている。
この仕事がかなり気に入っているらしく、店のディスプレィをするんだと、勤務時間の2時間も前に出勤して行く。
帰ってきた後で、話を聞いてみると、売り場の一部を任されているらしく、売上げNo.1を目指して自分なりに創意工夫をしているらしい。たかがバイトだが、その仕事に打ち込む姿勢に妙に納得してしまった。
担当売り場が「お菓子」と聞き、思わずふきだしそうになってしまったが、ぐっとこらえた。
お菓子係として仕事に打ち込む息子が無性に可愛らしく思えた。
今月は仕入れに全く行っていないので、楽天フリマで以前販売していた本を、アマゾンに出品して食いつないでいたが、さすがに売れ行きが悪くなり、今回の東京行きは仕入れも兼ねていたのだが、結局まともに仕入れに使えたのは、移動も含めて正味10時間程度。有料パーキングに車を停めてのせどりになるせいか、普段よりもスピードが上がる。200冊余りの本をせどることができた。3カゴせどれた店が2軒あったのがラッキーだった。
主に板橋区にあるブックオフを回ったのだが、感触としては悪くは無かった。もう何度か行ってみないとわからないが、店舗数は名古屋の比ではないので、可能性としては「有り」かなと思っている。
なんといっても、息子の部屋の平らな床に眠れるのがありがたい。シュラフで寝るにしても、車のシートと床の上では大違いだ。クーラーがあるというのも素晴らしい。暑くなってきたら何度か東京に出かけてみようと思う。
今、隣の部屋では、15歳になる娘が、母親にギターを教えてもらっている。25年前に買ったフォークギターと30年前に買ったクラシックギターの調弦を終えて、Cからコードを練習している。
子どもたちは日々成長している。家の周りの山々もすっかり緑につつまれた。太陽の光を一身に受け、すくすく育っていく草木の緑が、目にまぶしく感じられる季節がもうそこまで来ている。
日々是好日
家を出てから1年が過ぎた息子の部屋に入ると、フェンダーのギターがたて掛けてあった。仕事にも慣れ、ようやく本来やりたかった音楽にも時間が割けるようになったのだろうか?
親からの金銭的援助が無い17歳の息子は、アルバイトでコンビニに勤めている。
この仕事がかなり気に入っているらしく、店のディスプレィをするんだと、勤務時間の2時間も前に出勤して行く。
帰ってきた後で、話を聞いてみると、売り場の一部を任されているらしく、売上げNo.1を目指して自分なりに創意工夫をしているらしい。たかがバイトだが、その仕事に打ち込む姿勢に妙に納得してしまった。
担当売り場が「お菓子」と聞き、思わずふきだしそうになってしまったが、ぐっとこらえた。
お菓子係として仕事に打ち込む息子が無性に可愛らしく思えた。
今月は仕入れに全く行っていないので、楽天フリマで以前販売していた本を、アマゾンに出品して食いつないでいたが、さすがに売れ行きが悪くなり、今回の東京行きは仕入れも兼ねていたのだが、結局まともに仕入れに使えたのは、移動も含めて正味10時間程度。有料パーキングに車を停めてのせどりになるせいか、普段よりもスピードが上がる。200冊余りの本をせどることができた。3カゴせどれた店が2軒あったのがラッキーだった。
主に板橋区にあるブックオフを回ったのだが、感触としては悪くは無かった。もう何度か行ってみないとわからないが、店舗数は名古屋の比ではないので、可能性としては「有り」かなと思っている。
なんといっても、息子の部屋の平らな床に眠れるのがありがたい。シュラフで寝るにしても、車のシートと床の上では大違いだ。クーラーがあるというのも素晴らしい。暑くなってきたら何度か東京に出かけてみようと思う。
今、隣の部屋では、15歳になる娘が、母親にギターを教えてもらっている。25年前に買ったフォークギターと30年前に買ったクラシックギターの調弦を終えて、Cからコードを練習している。
子どもたちは日々成長している。家の周りの山々もすっかり緑につつまれた。太陽の光を一身に受け、すくすく育っていく草木の緑が、目にまぶしく感じられる季節がもうそこまで来ている。
日々是好日
2007年
05月
02日
(水)
00:24 |
編集
家に隣接している森林公園は、ゴールデンウイーク前半、沢山の人達でにぎわっていたが、ゴールデンウイーク谷間の今日は、いつもの落ち着きを取り戻しひっそりとたたずんでいる。
ついこの間まで、墨絵のように亡羊としていた裏山は、命の色を次々につむぎ出し、春の日差しを浴びた若葉の柔らかな肌が風にそよいでいる。
自然の中に突き出たこの大地に家を建てて、まもなく10年になろうとする。それまで、毎年のように行っていたキャンプに行くこともなくなってしまった。
昨夜は天気も良いので、家から500mほどのところにある露天風呂に行ってきた。平日の8時過ぎにもなると、人もまばらで、広い露天風呂に一人でつかりながら、のんびりと空の星を眺めていた。家の風呂では体の汚れを取るだけのことだが、露天風呂は心の汚れも洗い流してくれる。
自然とつながっている空間の中で、しだいに日常が溶け去り、永遠がゆっくりと私の周りに降りてくる。透明なはずの水が、水底の石に、いつ果てるとも知れない陰陽を描き出す。それはまるで、太古の海辺で、とどまる事無く繰り返された生命への変容の不思議を眺めているようだっだ。
しばらくして、我に返り、私は日常の世界に帰って来た。
今の私の日常は、そのほとんどが「せどり」だ。考えてみると、食事と読書をしている以外のほとんどの時間が「せどり」という仕事に費やされている。
ひょっこり生まれたこの世界で、「せどり」というものに出会ったのも何かの縁なのだろう。ゴールデンウイーク後半はゆっくり過ごすとしても、その後はまたこの日常にどっぷり浸かることになる。
日々是好日
ついこの間まで、墨絵のように亡羊としていた裏山は、命の色を次々につむぎ出し、春の日差しを浴びた若葉の柔らかな肌が風にそよいでいる。
自然の中に突き出たこの大地に家を建てて、まもなく10年になろうとする。それまで、毎年のように行っていたキャンプに行くこともなくなってしまった。
昨夜は天気も良いので、家から500mほどのところにある露天風呂に行ってきた。平日の8時過ぎにもなると、人もまばらで、広い露天風呂に一人でつかりながら、のんびりと空の星を眺めていた。家の風呂では体の汚れを取るだけのことだが、露天風呂は心の汚れも洗い流してくれる。
自然とつながっている空間の中で、しだいに日常が溶け去り、永遠がゆっくりと私の周りに降りてくる。透明なはずの水が、水底の石に、いつ果てるとも知れない陰陽を描き出す。それはまるで、太古の海辺で、とどまる事無く繰り返された生命への変容の不思議を眺めているようだっだ。
しばらくして、我に返り、私は日常の世界に帰って来た。
今の私の日常は、そのほとんどが「せどり」だ。考えてみると、食事と読書をしている以外のほとんどの時間が「せどり」という仕事に費やされている。
ひょっこり生まれたこの世界で、「せどり」というものに出会ったのも何かの縁なのだろう。ゴールデンウイーク後半はゆっくり過ごすとしても、その後はまたこの日常にどっぷり浸かることになる。
日々是好日
2007年
05月
01日
(火)
00:01 |
編集
と一瞬思った。
売れましたメールを見ていたら。購入者が古本屋さん。
昨日、絶好調と書いていたMolk式価格改定ソフトがまた「叩き売り」をしてしまったのかと、血の気が引いた。
購入価格をみると9750円。
価格ソフトに異常は無いようだ。
しかし、プロの古本屋さんが買うからには、この本にはきっと9750円以上の価値があるのだろう。
プロの目利きの世界の奥深さを垣間見た気がする。ISBNのついていない、いわゆる古書の世界は、今の私からすればブラックホールそのものだが、いつか吸い込まれてみたい気もする。
謎の古本屋さんも、こういう世界で活躍されているのだなと思うと、「発射本」を手土産にお話を聞いてみたいような気もしてくる。
なにはともあれ105円が9750円になった事は有り難い事だ。
今度は「百年の孤独」購入用に販売している14800円の本が売れてくれるとうれしいのだが。
限りないもの、それが欲望〜♪♪♪
とは、よく言ったものだ。
売れましたメールを見ていたら。購入者が古本屋さん。
昨日、絶好調と書いていたMolk式価格改定ソフトがまた「叩き売り」をしてしまったのかと、血の気が引いた。
購入価格をみると9750円。
価格ソフトに異常は無いようだ。
しかし、プロの古本屋さんが買うからには、この本にはきっと9750円以上の価値があるのだろう。
プロの目利きの世界の奥深さを垣間見た気がする。ISBNのついていない、いわゆる古書の世界は、今の私からすればブラックホールそのものだが、いつか吸い込まれてみたい気もする。
謎の古本屋さんも、こういう世界で活躍されているのだなと思うと、「発射本」を手土産にお話を聞いてみたいような気もしてくる。
なにはともあれ105円が9750円になった事は有り難い事だ。
今度は「百年の孤独」購入用に販売している14800円の本が売れてくれるとうれしいのだが。
限りないもの、それが欲望〜♪♪♪
とは、よく言ったものだ。
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