-
Molk@Taoist
明日から名古屋に2泊3日でせどり遠征
2006年 07月 31日 (月) 19:53 | 編集
出品作業ほぼ終了、町内会のイベントも昨日無事終了したので。本日全品価格改定後名古屋に出発。今回は岐阜三重方面にも行く予定なのだが、いつも三重に行く前に車に本が一杯になりまだ三重には行ったことがない。
最近の基本的せどり遠征パターンは名古屋及び名古屋以東方面と名古屋岐阜三重方面に毎週交互に出張という形だ。出張期間は3日ないし4日。車が満載になると終了。
せどり対象ブックオフが約60件、それを毎週半分ずつ回っている。そのうちの3件は毎週行っている。この3件は毎週行っても良本が確実にせどれるので重宝している。
今回は単C以外に文庫の一部もせどり対象にするので結果が楽しみだ。
昨日は珍しく楽天フリマで注文が入った。
アマゾンに登録できない本だったが売れそうな気がしたので仕入れたものだ。
ZIPPOのハンドブックで定価1300円。
これを105円で仕入れて3600円でのお買い上げ。ヤフーオークションでも売れそうな気がするが出品作業が面倒なので楽天に出品。
ヤフーオークションは無料出品できる期間もあるようなので時間のあるときに1度挑戦してみたいと思う。家には古いアンプやレコードプレイヤーがあるので売れるかもしれない。
本の収納場所を確保するため、この際一気に不用品をヤフーオークションで処分してみようか。

それにしても今回の遠征は暑くなりそうだ。私の家にはクーラーが無い。そして愛車ジムニーにもクーラーが無い、今回は灼熱のせどり旅行になること確実。
本箱2つ速攻で製作
2006年 07月 29日 (土) 19:34 | 編集
昨日出品途中に本箱が一杯になってしまった。そこで早速本箱2本製作。元々木工が趣味なので3時間ほどで完成。家にあるせどり用の本箱はすべて同一サイズで作ってある。1本の材料費は4000円ほどで決して安いわけではないが、本箱はやはり木が一番。元はといえば本も木からできているわけだから本が良くなじむ。

前も書いたかもしれないが私の住んでいるところは標高200メートルの山の中で、くま、しか、狸、うさぎなどがそこらを徘徊している。私にとっては理想の土地だ。家を建てて8年ほどになるが冬の雪の多さを除けば快適な環境といえる。

こんな不便なところでもパソコン1台あれば都会と変わらぬ商売ができる「アマゾンマーケットプレイス」はありがたい存在だ。インターネットと低コストの物流が今の生活を支えているというわけだ。

自然志向の私ではあるが肝心のところは科学文明にしっかり取り込まれているところが面白くもある。

在庫4500冊突破!8月末には在庫5500冊、月商70万を超える。
ペースターで出品効率UP
2006年 07月 29日 (土) 03:58 | 編集
出品スピードが遅いことが課題だったが。ペースターというソフトを導入したら1時間に40〜50冊の出品ができるようになった。これは大助かりだ。タバコ休憩が無ければ60冊超も可能だ。
ペースターはアマゾン出品用のソフトではなく、ただ単に事前に登録してある「コメント」をワンクリックで入力するよくあるソフトなのだが、以前の2倍の出品スピードになった。以前からバーコードリーダーを使っているが「コメント」の入力が課題だった。当たり障りの無いコメントを作ってすべての出品にそのコメントを使おうと思った時期も有ったがこれで客様の立場に立ったコメントがスピーディーに入力できるようになった。
残った問題は価格改定作業!4,000冊の価格改定に4時間強かかってしまう。何とか1時間程度で済まないものか!
ジュラ紀の哺乳類に逆戻り
2006年 07月 29日 (土) 01:25 | 編集
1日24時間は太陽暦によって生活に組み込まれたリズムだが。社会的拘束から解き放たれた私の体内では遺伝子に刻み込まれた月のリズムが蘇ろうとしている、月と地球の重力によって刻まれるリズムは24時間より長く、最近は少しずつ昼夜逆転の生活に突き進んでいる。原始の哺乳類達も恐竜が寝静まるこの時間に自由を謳歌していたようだ。さしづめ現代の恐竜は何が何でもプラス思考の企業戦士に人間を追い込もうとするグローバル経済社会なのではないか。
成り損ねたものはいわゆる下流社会へ負け組みとして組み入れられる。魂と寄り添えるスピードでは歩きにくい世の中になってしまったようだ。

川の上流では流れも速くうねるように駆け下る水も下流ではゆったりと母なる海へ溶け込んでいる。下流社会もそういう意味では心が広がりを見せる豊かな領域に属しているのかもしれない。
生活できないようでは困るが、変に上流にしがみついて魂を腐らせるよりも遥かに人間らしい気がする。

夜の闇が少しずつ濃紺に変わり山稜が紫の空から浮き上がってくる時間帯はこの上なく美しく澄んだ世界に魂をいざなう。

なんて言ってるうちに早く出品を続けなくては。残り200冊。陽が昇る前に終わらせるのだ。よいな!

日々是好日
金持ち父さん貧乏父さん
2006年 07月 27日 (木) 23:40 | 編集
先週珍しく「金持ち父さん貧乏父さん」を1冊も仕入れられなかった。何気なくアマゾンで「金持ち父さん貧乏父さん」の価格を見ていたら500円台になっている1時は200円台だったのがいつの間にか価格上昇。そういえば「闘うプログラマー」も一時は100円程度だったのが200円台に「下」の方は600円台に回復している。「夜回り先生」も若干回復している。ロングセラー商品は結構価格に波があるようだ。定番商品は多少安くなっても拾っておくべきかもしれない。「闘うプログラマー」はどれだけスルーしたことか!もったいなかった。
文庫に挑戦
2006年 07月 26日 (水) 23:35 | 編集
かぴばら堂さんの助言に従い本日は地元のブックオフで単C18冊せどり後に文庫のせどりに挑戦してみた。新潮、角川のメジャーは量が多すぎるのでパスし、シールが剥がしにくいと良く話題に出ている出版社に目標を絞り棚2段程度しかないその文庫を片っ端から携帯チェック1,000円超が1冊その他250円から600円程度のものをちょうど20冊取得。通常は単Cしか物色していなかったので計38冊と2倍強の成果が上がる。今後に大きな展望が見えた1日だった。次回の遠征では3日で500冊超の目標を立てることにする。本当は1000冊でもかまわないのだがわが愛車ジムニーには500冊強しか本が積めないのでしょうがない。
問題はやはり出品のスピード。1時間当たり30冊をクリアできるようになりたい。未出品の本が500冊近くたまってしまった。
最近の日商が17,000円程度と低迷しているので8月末までには日商平均25,000円超に戻す。
copyright (C) Molk@Taoist all rights reserved.
designed by polepole...