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Molk@Taoist
在庫数
2006年 04月 29日 (土) 01:27 | 編集
 在庫をどれだけ抱えられるかが生業として「せどり」をやっていく大本になるような気がする。現在我が家では、6畳の和室に本棚が9本、2階の寝室に8本合計17本。棚の容量は1本350冊として17本で5950冊分、本棚を増やし何とかやりくりすれば約1万冊が最大容量か。
 薄利多売型の業態なのでやはり1万冊は欲しいところ。とりあえず今ある棚を満杯にすることが当面の目標。すでに3500冊の在庫があるので5月の仕入れ目標は2000冊に設定。連休中は身動きできないが連休後に遠征。
 5月のアマゾン入金目標額は50万。純利はおよそ入金額の67%で335000円 販売冊数は600冊程度になる。
 
 課題
1.出品が1時間に20冊程度しかできない
2.価格改定にほぼ丸一日かかってしまう

出品ソフト、価格改定ソフト等の検討が必要

28日売り上げを書こうと思ってトランザクションいじってみたがちょうど1日分の金額合計を見ることができない。電卓たたくのもむなしいので冊数のみ
15冊 5000円本が売れたので日商15000円の目標は達成。
ちょうど1週間で116039円の入金額 販売数132冊
単価879円
日商平均16577円
 
 
備忘録事始
2006年 04月 22日 (土) 03:27 | 編集
 経営していた有限会社を休眠状態にしてから1年が過ぎようとする。ここ1年でやった仕事はパソコン出張指導、パソコンレスキューサービス、アフィリエィトサイト運営、コンクリートミキサーの運転手、牛丼のすき家のマネージャー。最後のすき家のマネージャーで手取月収が23万程度。妻の再就職を当てにしていたが1年たって二十数回の面接にことごとく突き放されてしまう。さすがに45歳を過ぎると就職口が無い。1年猶予してもらっていた住宅ローンの返済(月10万円強)が8月から始まる。とてもすき家のマネージャーの給料ではやっていけない。
 そこで半年前から家計の足しにと大量にある本の処分を兼ねて始めていたいたアマゾンマーケットプレイスでの古本(主に新古本)販売に本腰を入れることにした。
 「そんなもんで食っていけるか?」
 ありがちな疑問だが「世の中ってものは土俵に上がってみなければ分からない」確かにパソコン出張指導、パソコンレスキューサービス、アフィリエィトサイト運営では食っていけなかった。だからこそ「せどり」はいけるかも知れない。
 最近「かぴぱら堂」さんが運営しているサイトを知り「せどり」というものを勉強させてもらっている。「かぴばら堂」さん本人は知らないと思うが私の師匠は「かぴばら堂」さんであり私はその弟子としてこの道を歩いていくことに決めた。
 最近物忘れが激しいので、備忘録としてこのブログを活用することにする。

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