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Molk@Taoist
梅雨空
2007年 07月 23日 (月) 03:52 | 編集
「夏休み」にはいって早4週間経過。
やりかけのプログラムを2本完成させたが、2ヶ月前から進行している、一番大切なプログラムが完成しない。
完成させるには、能力不足のような気がしてきた。相当勉強しないと無理だろう。あと1ヶ月はかかるような気がする。

それにしても、少し早めに夏休みを取りすぎたかもしれない。
まだ梅雨が明けないというのに、1ヶ月間も遠征を休んでいる。夏をやり過ごすにはもう1ヶ月間は「夏休み」を延長したいところだが、さすがにそういうわけにもいかないかもしれない。

当たり前の事だが、本が売れない。かろうじて30冊台をキープしているが、これでは、生活するのにぎりぎりの売上げしか出てこない。このままでは、夏の到来とともに、夏休みを終えて、灼熱の名古屋に再突入しなければならない事態になりそうだ。

1ヶ月間も休めば、気合十分で再突入できそうな気もするが、気分が乗ってこない。昨年の今頃は、家のローンが払えるかどうかで切羽詰まっていたが、ちょっと、貯金ができたらすっかり危機感が喪失したのだろうか。プログラミングにはワクワク感を感じるが肝心の「せどり」に対するワクワク感がどこかへ消えてしまった。梅雨空のせいだろうか。

一時的な事であって欲しいが、そうではないかもしれない。もうしばらく、自然にまかせて流れていくしかないだろう。何かが変わる前兆なのかもしれないし、何も変わらないかもしれない。流れの先には何が見えてくるのだろうか。湖か瀑布かそれとも同じ流れか。一様に流れる川など無いのだから、大海に流れ込むまでに川はさまざまな表情を見せてくれるに違いない。緩やかにカーブを描く水流は私をどこに連れて行くのだろうか。

売れた
2007年 07月 15日 (日) 16:14 | 編集
「百年の孤独」購入用に1万4800円で出品していた商品が売れた。鈴木大拙の「禅」に関する名著が売れた。

焼酎購入用に出品していた本なのだが、いざ、売れてみると寂しいところもある。この本は本当に名著なのだ。手放すのが惜しい、正直言ってそんな心境だ。自分でも読みたい本なので、明日の発送までにはもう一度目を通しておきたいところだが、間に合うかどうか・・・。

昨日も1万越えの本が2冊と、最近、珍しく高額商品が売れている。基本的に1万越えの本は宅急便で発送しているのだが。1万越えの本を梱包した後に、50円の本の小口のヤケを研磨していると、なんだか、その落差に虚しいものを感じてしまう。

かといって、50円の本も110円の利益を出してくれるのだから缶コーヒーの1本も飲めることだし、とりあえず良しとしよう、と一人納得している。

7月も半分が過ぎたが、売上げ数が50を超える日が無くなった。6月とはうって変わってのんびりとした日が過ぎていく。
今月は私にとっては「陰」の月。梅雨の気候も私の心に十分な潤いを与えてくれている。

そして、ある日、突然夏がやってくる。私の心も「陰」から「陽」に変わっていくのだろうか。
molk式価格改定ソフトver2.0完成
2007年 07月 13日 (金) 18:48 | 編集
昨日の出来事に刺激されて、ストップしていた、価格改定ソフトのエラーつぶしに丸一日費やした。
結果、全てのエラーが消えて、現在、試運転中。

今回のバージョンアップは、価格改訂時間の短縮。
今までのソフトでは1秒間1リクエストというアマゾンECSの制限があったためほぼ6000件の価格改定に3時間以上かかっていた。

実際は、1リクエストで10件までの情報を送信できるので、それを利用すれば、改訂時間を短縮できるのだが、プログラムでの処理の仕方がよく分からず、何度書き直しても、エラーの連続で中断していた。

それが、今日、全て解決できたというわけだ。
今、価格改定終了。

6000件の価格改定の所要時間は約30分。6分の1以下に短縮できた。

初心者のプログラミングなので、本物のプログラマーから見れば美意識のかけらも無い、寄り道だらけのものになっているだろうが、私にとってはオールライト。

これに気を良くして、あと2つ、身動きの取れなくなったプログラムを完成させよう!

価格改定のスピードが速くなっても、仕入れをサボっているようでは、本末転倒とも見て取れるが。プログラミングの方がワクワクするので、今は止めようにも止められない。

名古屋はかぴぱら堂さんの遠征で壊滅状態になっているだろうし、草が生えるまでは遊んでいよう。
あっぱれmolk式価格改定ソフト
2007年 07月 12日 (木) 21:41 | 編集
今日出品終了商品の確認をしていると、定価よりも10円安で出品していた本が売れた。
別にこれだけではどうと言うことは無いのだが、最低価格を見て驚いた、なんと1円。
実際のアマゾンのユーズド商品の画面に飛んでみると

アマゾン在庫3〜5週間
1円 良
1円 良
53円 良
560円 良
新品1365円

という感じでの出品状況だった。

molk式価格改定ソフト以外を利用した事が無いので、別に驚く事ではないのかもしれないが、1円本に引きずられずに、しっかり出品価格を1355円に設定してくれたmolk式価格改定ソフトを、ほめてやりたい。

アマゾン在庫3〜5週間の場合、出品数が少なくて、ある程度のランキングの場合、出品価格を新品価格の10円安にする。という機能が働いて、1円で売らずに済んだというわけだ。

もちろん、最低価格の下限を設定してあるので、1円で売る事は実際無いのだが、価格を下げるだけでなく、上げるような設定を増やした成果が出た瞬間だった。

molk式価格改定ソフトは自分で制作、改良を重ねてきただけに、思い入れがあり、つい自慢話のようになってしまったが、プログラミングをやっている人なら、きっとこの喜びが分かってもらえるような気がする。

現在molk式価格改定ソフトは、新しいバージョンを作成中で、かなり難航、休止状態になっていたが、もう少し頑張ってみようかなという気になってきた。結構、私も単純にできているようだ。

しかし、1円で良の本もあるのに、1355円で小口に薄ヤケというコメントのある私の本が何故売れたのかは謎のままだ。

不安
2007年 07月 11日 (水) 20:39 | 編集
三代目山口組―田岡一雄ノート [文庫] という本が売れた。

時々、組み関係の本が売れるのだが、そのたびに、心に不安がよぎる。真っ先に、売れた本のコメントと実物を見比べる。そして、大丈夫なはずだと思いながらも、ページを入念にめくり、書込みが無い事を確認する。

本が本だけにその道の方が購入されるという事もあるだろう。もし、万が一コメントと本の状態が違っていたら、評価1だけではすまないのではないかという不安だ。

もし、何かでトラぶってしまったら、素直に、アマゾン保障を受けてもらう事ができるだろうか。出品者に冷たい、アマゾンのことだから、知らない顔をして、だんまりを決め込むかもしれない。規定○×の1条の規定により、購入者と出品者間のトラブルは基本的には当事者同士で解決してください。なんて言ってくるとも限らない。

安い本を売ったあげく、パンチの効いた方達との大立ち回りは御免こうむりたい。そんな妄想が頭の中を駆け巡る。

それが、分かっているなら、出品時に入念なチェックをすればいいわけだが、大量の出品をしていると、そんな事は忘れている。

いっその事、そちら系の本は買わなきゃいいのに。とも思うのだが、値段がついてる本は、ほとんどオートマチックでカゴに吸い込まれていく。パワーせどらーの習性だ。



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